ワンランク上のアセスメントへ!シリーズ

RRSを深掘り!RRSと急変対応を極める!セミナー

WEB:8月22日(土)

募集中

3.5時間の研修受講証明証を発行いたします。

<受講までの流れ>

①下記の申し込みフォームから受講を申し込む。お申し込みと同時に参加可能となります。

②3日前までにアップされる資料をダウンロードする。ダウンロードするためにはパスワードが必要です。パスワードは①のお申し込み時(送信した直後)に表示される画面内に記載しています。

③当日、Zoomで参加する。ZoomのID・PASSは下記に記載します。

④受講後、受講料を納入する。納入方法は下記の3つの方法から選択ください。


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【コース名】RRSを深掘り!RRSと急変対応を極める!セミナー

【日時】第7回:2026年8月22日(土)13:00〜16:30

【受講料】3,000円

【対象者】すべての看護師、すべての医療職種の方

*看護師以外の職種の方のご参加も歓迎いたしますが、基本的に看護師を対象とした研修となりますので、その点をご了承の上でお申し込みください。

【講師】東海大学医学部付属八王子病院 看護部ICU/CCU   救急看護看護認定看護師 宇野 翔吾 氏


<背景>

Rapid Response System(以下、RRS)の普及は日本だけでなく、世界的に拡大してきている注目度の高い医療安全システムの一つです。近年では、急性期充実体制加算にRRSが含まれるようになり、さまざまな施設で、システム構築に試行錯誤しているのではないでしょうか。診療報酬が算定できるようになる以前から、医療機能評価の重要な評価の一つにRRSの要素が含まれており、日本の医療安全システムには欠かせない存在となっています。一方で、日本国内ではまだまだ未完成のシステムであり、手探り状態な部分が多いのも事実です。RRSは流行の一方で、定着していないのも問題となっています。コードブルーで要請される大半の症例は、数時間前に何らかの異常所見(RRS起動基準該当項目)が出現しているといわれています。実際、適切な対応ができていないためにコードブルーとして要請せざるを得ない状態に発展してしまっていると考えられます。つまり、急変に対する危機回避が十分にできていないのが現状なのです。

 

<ねらい>

 RRSやMET、RRT、CCOTなど急変対応でお困りの看護師に必見です! RRSの基礎教育だけなく、RRSの普及と個人の知識・スキル向上を目的に、どのような段階でRRSを起動すべきなのかを学習します。また、RRSのエビデンスや国内外の動向の紹介、RRS症例など事例検討を交えながら、段階的なプロセスの理解と生理学からアセスメント技術、急変に対応する行動力を身につけるための知識とスキルを学習します。RRSの要請側であっても、対応側であってもRRSの基礎を学習できる内容となっています。さらに、院内急変システムの再教育やMedical Emergency Team(以下、MET)やRapid Response Team(以下、RRT)、Critical Care Outreach Team(以下、CCOT)の役割についても学習し、施設や病棟ごとの役割だけでなく、病院としての役割とその目標について考える機会をつくり、臨床現場へつなげていきたいと考えております。

 

*このページの最後にコースの概要、詳細なプログラム掲載しています。


↑↑コースお申し込み後にダウロードページのパスワードが表示されます。↑↑

*申し込み時に表示されたパスワードは必ず控えてくださいますようお願いいたします。

*資料をダウンロードした後のキャンセルはご遠慮願います。

当日のご連絡なしのキャンセルの場合、資料代として1,500円を請求させていただきます。


*お申し込み時に表示されたパスワードを入力してアクセスしてください。

*修了証と領収書のパスワードはコース終了時にお伝えいたします。


【Zoomへの参加方法】

1、はじめての方は「Zoomミーティング」とネット検索する。

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

 

2、Zoom画面のメニューの「ミーティングに参加する」をクリックし、下記のIDとパスワードを入力する。

→下記の「Zoomに参加する」ボタン、またはURLから参加することもできます。

 

 第7回(2026年8月22日)ZoomのURL(IDとパスワード)当日30分前の12:30から入室できます。

 

 

 *お顔出しの必要はありません。

*入室時、または入室後にお申し込み時のお名前を表示してください。待機室でお申込者のお名前を確認させていただきます。

ご心配な方、アクセス方法がよくわからない方は遠慮なくご連絡いただけますとサポートいたします。


受講料¥3,000-

受講料はコース終了後1週間以内にお振り込み(お支払い)ください。

お支払い方法は、①お振り込み ②PayPay ③Paypal から選択いただけます。

*お支払い後の返金は原則できません。

*1週後までにお支払いされていない方には、個別に請求させていただきます。ご了承ください。

①お振込の場合

 福岡銀行 赤間支店 普通 732797 一般社団法人救急ケア開発研究所

※振込手数料は自己負担となります。

※お申込者様ご本人のお名前でお振込みください。

②PayPayの場合

お支払い時刻、お名前(お申込名)を以下の「Paypay払いのご連絡」から必ずご連絡をお願いします。ご連絡をもちましてお支払い完了となります。

③Paypalの場合

「今すぐ支払う」をクリック後、Paypalにアクセスし受講料をご入力の上、クレジット決済の手続きをしてください。なお、手数料は自己負担となります。

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コース概要

<目的>

RRSに関連する、より最新の知識やスキルを用いて、急変に陥らないための予防策の立案や急変に対する早期認知、早期介入及び観察、評価方法を習得する。

 

<目標>

1.RRSとはなにかについて理解できる

2.コードブルーとRRSの違いについて理解できる

3.MET/RRT/CCOT活動について理解できる

4.急変の徴候を捉え、どの段階でRRSを起動すべきなのか理解できる

5.急変させないためにできることは何かを考えることができる

6.症例検討を通して、急変の早期認知と初動対応の大切さについて理解できる

 

<対象>

RRS導入している、もしくは今後導入予定の施設の看護師

RRS導入の有無に関わらず、急変対応に困っている看護師

METやRRT、CCOTスタッフであるが、対応に困っている看護師    など

 

<内容>

13:00~14:00

「コードブルーとは違う!? 急変前の前兆を知ろう!」

急変前の前兆とは、急変前の前兆に気づけば何が変わる?、急変前の前兆に出会ってしまったら

 

「RRSとは?」

RRSの動向と機能・内容、RRSと医療安全システムの関係性、MET・RRT・CCOTの役割と機能(実際の動きも含む)、MET・RRT・CCOTの活動と内容の実際(実例紹介)

 

14:00~14:05

休憩

 

14:05~15:15

「RRSってどうやって使うの?」

RRS起動基準について

コードブルーとRRS、具体的な違いとその実際、患者の異変に気づき、行動することの大切さについて

看護師が持っておくべきスキル、報告様式(ISBARC)

 

「患者急変時の実際の流れ」、急変するプロセス、急変対応時の流れ、RRSをうまく活用するには

 

15:15~15:20

休憩

 

15:20~16:15

「体験学習!RRS使ってみよう!」

実際のRRSを使ってみよう!―RRS要請してみる―(事例検討)

実際のRRSを使ってみよう!―RRS要請を受けてみる―(事例検討)

 

「チーム医療の要はコミュニケーション」

チーム医療とは?、急変させないための医療提供、コミュニケーションの種類、急変対応チームの立ち位置とは

 

16:15~16:30

質問コーナー

 

 ※内容は予告なく変更する場合がございます、予めご了承下さい。

 ※時間は多少前後する場合がございます。

 

2025年8月18日

東海大学医学部付属八王子病院(前職:株式会社日立製作所日立総合病院)

救急看護認定看護師 宇野 翔吾