【 新 着 情 報 】

●3/14掲載:第2回救急看護認定看護師会ブラッシュアップセミナー(3/10:埼玉)は80名の参加者をお迎えし、無事に終了いたしました!

●1/15掲載:「これだけは知っておきたい!急変対応123eラーニング」7月より学研メディカルサポートより配信スタート!

これはいい!急変対応のこれだけは知っておきたいことを整理して学習できるコースだ!

これだけは知っておきたい急変対応の考え方をSTEP1〜4に分けて、わかりやすく学習できるコースです。臨床場面でよくみる4つの徴候(胸痛、呼吸困難、腹痛、意識障害)を中心に、臨床推論、フィジカルアセスメント、対応と看護、SBAR報告などについて学習していきます。セクションごとに確認テストで理解度を確認しながら進めることができます。また、eラーニングですので、いつでも、好きな時間に、好きな場所で学習することが可能です。新人さん、救急領域で働き始めた看護師さん、普段救急領域に普段従事されていない看護師さんにおすすめです。

2019/3/21(木祝),22(金)第11回日本医療教授システム学会(札幌)のご紹介!

組織を強くするためには人材育成、教育が必要です。臨床でのスタッフ教育、お困りではありませんか?今年のテーマは「医療職の発達を支える文化とテクノロジーの融合」です。すぐに支える教授方略やICT活用のヒントが満載の学術集会です。ぜひ札幌にお越しください!

現在募集中のコース(現在募集中のコースはありません)

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お振込・お問い合わせ先

日本救急看護認定看護師会(JCENS)会員専用ページ

中部地区認定看護師会からのお知らせを掲載しています。


JDIECのコンセプト

 

JDIECは、患者の救命、そして、患者、家族の身体的、心理的苦痛を緩和する救急ケアの開発を目的に開設しました。

日本国内では、さまざまな研修が開催されていますが、研修で培った知識が臨床で活かすことが少なく、研修と臨床が乖離している状況であると感じています。

私たちが提供する研修は、研修のための研修ではなく、kolbの経験学習モデルを参考に、臨床現場の実践をゴールとして捉え、学習を支援していくことです。私たちは教育のプロとして、ID(インストラクショナルデザイン)をもとに、「偶発的な」学習ではなく、「意図的な」学習を設計しています。

 

看護師は身体的、心理的、社会的側面から患者の問題を捉え、それらの問題を確実に解決しなければなりません。そのためには、クリティカルシンキング(批判的思考能力)、問題解決能力を高め、看護実践能力を身につける必要があります。これらの能力を育成するために、多くの学習法を取り入れながら、学習を進めていきます。知識の提供だけではなく、知識を創造させ、そして、知識の構造化を図ります。その学習法の一つとして、シミュレーション教育を取り入れ、皆様の学習を支援していきます。

 

写真引用:http://www.chikyudori.com/japan/tsunoshima-bridge/#comment-280

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