2020年度 日本救急看護認定看護師会総会・ブラッシュアップセミナー 開催のご案内を掲載しました。

参加お申し込み・委任状登録・年会費(会員更新手続き)はこちらから!

参加申し込み締め切り:〜2/19満員にて募集を締め切りました。

委任状登録(提出)締め切り:〜3/5


   【 新 着 情 報 】

●2/13:始動します!NP・認定はこうアセスメントしている!セミナーを3月よりZoomで開催します。

●「3年目までに知っておきたい!急変対応123eラーニング」学研より配信中!サンプル動画視聴できます!


いよいよ始動します!

後小路NP アセスメントを磨くセミナー(Zoom)のお知らせ

一歩上のアセスメントへ!

第1弾:3月20日(土)13:00〜17:00 NP・認定はこうアセスメントしている!呼吸と循環の病態編

第2弾:5月15日(土)13:00〜17:00 NP・認定はこうアセスメントしている!腹部の病態編

対象:すべての看護師(とくにプリセプターの役割をもつ3〜5年目の看護師)

 

医師は診断のためにどんな検査をするのか、そしてどんな身体所見をとるのか。その所見から、どのようなプロセスで診断していくのか、治療を開始するのか、NPの視点で解説します。そのうえで、看護師はどんなことを予測しながらなにを観察、確認すべきなのか、病棟に申し送りすべきことはなにか、救急場面でのアセスメントをわかりやすく、丁寧に解説します。また、入院2日目、3日目…その検査結果や身体所見の解釈、分析の仕方、看護ケアへの生かしかたを一緒に勉強しましょう。

 

例えば、心筋梗塞…壁運動?ちょっと悪い?とっても悪い?エコーのなにでわかる?心電図と血液検査はどうみる?それで気をつけることはなに?みたいな、知ってそうでよくわかっていないかもしれない、でも大事なデータに焦点をあてて解説します!エコーなどの画像所見や血液検査、身体所見など、情報を総合してアセスメントを行い、看護ケアのレベルをあげていく、それがこのコースの目標です。

 

 この研修は看護師経験3〜5年目のみなさまにぜひ参加してほしい内容です。ご自身のアセスメント力を高めるだけではなく、新人や後輩の教育に携わる際に、根拠のある指導につなげてほしいと願っています。この4月からプリセプターになる皆様、今年こそはもっときちんとした指導を後輩にしていきたいと考えている皆様、ぜひこのセミナーをご活用ください。


看護実践力をチームで競う毎年恒例イベント!

7th(2020) iMEP CUP開催のお知らせ【終了】

7th iMEP CUP 12月20日(日)に開催決定!

 

皆様、お待たせいたしました!

新型コロナウイルス感染の影響で、今年度の開催が危ぶまれましたが、すべてをオンライン経由で開催することに決定しました。

 

これは私たちにとっても新たなチャレンジです。対面でないとできない、ではなく、オンラインでもできる可能性を証明していきたいと考えています。また、オンラインとすることで、交通費をかけず、遠方からの参加も可能となります。

 

今回は6ブースのミッションをご用意しております。ファシリテーターは救急看護認定看護師を中心に、6名のファシリテーターが担当します。さらにシミュレーションの要となる俳優陣は今年もiMEPのスタッフの皆様にご協力いただき、より実戦的な演出を工夫しています。

 

ご興味のある方、日頃の看護実践力を力試ししたい方、今年こそ優勝を勝ち取りたいチームの皆様のご参加を心よりお待ちしています。

 

*なお、感染状況によっては中止、延期となる場合もあります。

ダウンロード
【iMEPCUP】20201220 オンライン開催.pdf
PDFファイル 934.7 KB

3年目までに知っておきたい!急変対応1・2・3 eラーニングコース

これだけは知っておきたい急変対応の考え方をSTEP1〜4に分けて、わかりやすく学習できるコースです。臨床場面でよくみる4つの徴候(胸痛、呼吸困難、腹痛、意識障害)を中心に、臨床推論、フィジカルアセスメント、対応と看護、SBAR報告などについて学習していきます。

 

セクションごとに確認テストで理解度を確認しながら進めることができます。またeラーニングで、いつでも、好きな時間に、好きな場所で学習することが可能です。新人さん、救急領域で働き始めた看護師さん、普段救急領域に普段従事されていない看護師さんにおすすめです。


現在募集中のコース

コース名をクリックして詳細・申込ページへ!

*現在、COVID-19の影響で募集・開催中のコースはありません。状況を考慮し、開催を検討して参ります。ご了承ください。


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JDIECのコンセプト

 

JDIECは、患者の救命、そして、患者、家族の身体的、心理的苦痛を緩和する救急ケアの開発を目的に開設しました。

日本国内では、さまざまな研修が開催されていますが、研修で培った知識が臨床で活かすことが少なく、研修と臨床が乖離している状況であると感じています。

私たちが提供する研修は、研修のための研修ではなく、kolbの経験学習モデルを参考に、臨床現場の実践をゴールとして捉え、学習を支援していくことです。私たちは教育のプロとして、ID(インストラクショナルデザイン)をもとに、「偶発的な」学習ではなく、「意図的な」学習を設計しています。

 

看護師は身体的、心理的、社会的側面から患者の問題を捉え、それらの問題を確実に解決しなければなりません。そのためには、クリティカルシンキング(批判的思考能力)、問題解決能力を高め、看護実践能力を身につける必要があります。これらの能力を育成するために、多くの学習法を取り入れながら、学習を進めていきます。知識の提供だけではなく、知識を創造させ、そして、知識の構造化を図ります。その学習法の一つとして、シミュレーション教育を取り入れ、皆様の学習を支援していきます。

 

写真引用:http://www.chikyudori.com/japan/tsunoshima-bridge/#comment-280

使用許可を得て掲載しています。