【 新 着 情 報

●急変対応eラーニングコースは、5月15日を持ちまして新規お申込みを終了させていただきます。長い間、ご利用いただきありがとうございました。

●5/29:シミュレーション教育の鍵は研修設計にあり!の開催決定(WEB)!MJ塾塾長登壇!募集中!

●7/17-18:毎回満員の急変対応コース 座学・シミュレーションコース(ニプロiMEP)開催決定(WEB)。募集中!

ワンランク上のアセスメントへ!シリーズ(WEB)。NP・認定はこうアセスメントしている!腹部の病態コースも好評受付中!

 

ワンランク上のアセスメントへ!シリーズ(WEB)。呼吸のフィジカル、ガス、画像→きっちりわかる、後輩にはこう教えるコース!好評受付中!

ワンランク上のアセスメントへ!シリーズ(WEB)。第3弾、第4弾準備中(久松先生の脳神経コース、宮田先生のショックコース、急変対応コース、家族対応コースなどなど)!


2021年度 年会費/会員更新手続きはこちらから!

2021年度 第1回ブラッシュアップセミナーの募集を開始しました。

修了証は下記のバナーからパスワード付きダウンロードページにリンクしています。


増山先生の「シミュレーション教育の鍵は研修設計にあり!」コース

あなたはどちらの家に住みたいですか?

意図的な設計こそが、住みやすい家にも、研修にも必須条件です!

WEB(オンライン)開催

5月29日(土)13:00〜16:30

募集中!

シミュレーション教育指導者コース シミュレーション教育の方法には、タスクトレーニングとシナリオ・ベースド・トレーニングがあります。今回の研修では、日常的に実践できる技術トレーニング(タスクトレーニ ング)ではなく、論理的思考や問題解決能力を育成させることを目的とするシミュレーション教育(シナリオ・ベースド・トレーニング)について学習していきます。

研修内容は、授業設計(教授カリキュラムマップを使った分析など)、シナリオ作成の考え方、デブリーフ ィング(受講生に気づいて欲しいものは何か)の know how です。

今回は、患者急変時の看護についてのシミュレーション教育について、授業設計を例示しながら解説していきます。

☆住みやすい家を建てるためには設計図が重要です。 研修も同様に「良い研修を開催する」ためには意図的な設計が重要です!


後小路NPのアセスメントを磨くセミナー(Zoom)のお知らせ

第2回:5月15日 13:00開講!

募集中!

ワンランク上のアセスメントへ!シリーズ

第1回:3月20日(土)13:00〜17:00 NP・認定はこうアセスメントしている!呼吸と循環の病態編⇦終了、次回6月開催調整中。

第2回:5月15日(土)13:00〜17:00 NP・認定はこうアセスメントしている!腹部の病態編⇦募集中

対象:すべての看護師(とくにプリセプターの役割をもつ3〜5年目の看護師)

 

医師は診断のためにどんな検査をするのか、そしてどんな身体所見をとるのか。その所見から、どのようなプロセスで診断していくのか、治療を開始するのか、NPの視点で解説します。そのうえで、看護師はどんなことを予測しながらなにを観察、確認すべきなのか、病棟に申し送りすべきことはなにか、救急場面でのアセスメントをわかりやすく、丁寧に解説します。また、入院2日目、3日目…その検査結果や身体所見の解釈、分析の仕方、看護ケアへの生かしかたを一緒に勉強しましょう。

 

例えば、心筋梗塞…壁運動?ちょっと悪い?とっても悪い?エコーのなにでわかる?心電図と血液検査はどうみる?それで気をつけることはなに?みたいな、知ってそうでよくわかっていないかもしれない、でも大事なデータに焦点をあてて解説します!エコーなどの画像所見や血液検査、身体所見など、情報を総合してアセスメントを行い、看護ケアのレベルをあげていく、それがこのコースの目標です。

 

 この研修は看護師経験3〜5年目のみなさまにぜひ参加してほしい内容です。ご自身のアセスメント力を高めるだけではなく、新人や後輩の教育に携わる際に、根拠のある指導につなげてほしいと願っています。この4月からプリセプターになる皆様、今年こそはもっときちんとした指導を後輩にしていきたいと考えている皆様、ぜひこのセミナーをご活用ください。


呼吸のフィジカル、ガス、画像→きっちりわかる、後輩にはこう教えるセミナー(Zoom)のお知らせ

第2回:6月13日 13:00開講!

募集中!

ワンランク上のアセスメントへ!シリーズ

新型コロナウイルス感染症患者への最新の看護も解説!血液ガスもちょっとはわかるけど、アニオンギャップ?マジックナンバー?聞いたことはあるけど…と、そんなあたな。認定はどう分析して、考え、看護に生かしているのかわかりやすく解説します。肺炎や胸水の画像の見方のポイントもしっかりレクチャーしますので、ぜひご活用ください!明日から実践にも指導にも使える、いや使いたい知識が満載のコース内容です!

第1回:4月24日(土)13:00-16:30⇦大好評にて終了しました。

第2回:6月13日(日)13:00-16:30⇦募集中

*どちらも同じ内容です。

呼吸の生理学や低酸素血症の病態、また必要なデータをわかりやすくイラストで簡単にイメージしませんか?

なぜ、低酸素は起こるのか?呼吸不全に必須の情報は何なのか?肺の音はどのようにしたらうまく聴くことができるのか?生理学から、応用の呼吸音の聴診や排痰の方法、また簡単なレントゲンの見方について、レクチャーします。呼吸が苦手な方も、一から勉強したい方も、振り返りや後輩指導にも使えます。このセミナーで知識を得たら、翌日からすぐ実践してもらえるような内容としていますので、ぜひこの機会に受講してみてください。


看護師さんは絶対に急変対応できると患者さんは信じています!

2021 iMEP 共催 急変対応WEBコース開催決定!募集中!


ダウンロード
【2021年度iMEP主催研修】7月急変対応案内.jpg
JPEGファイル 450.3 KB

コースのすべてをWEB(オンライン)で開催いたします!交通費をかけず、日本各地から参加可能です!この機会をぜひご活用ください!

 

日時:7月17日(土)座学WEB版、7月18日(日)シミュレーションコースWEB版 

 

皆様、お待たせいたしました!

新型コロナウイルス感染の影響で、今年度の開催が危ぶまれましたが、すべてをWEB(Zoom)で開催することに決定しました。

シミュレーションコースは4ブースのミッションをご用意しております。ファシリテーターは救急看護認定看護師を中心に、5名のファシリテーターが担当します。さらにiMEPのスタッフの皆様にご協力いただき、より実戦的な演出を工夫しています。


現在募集中のコース


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JDIECのコンセプト

 

JDIECは、患者の救命、そして、患者、家族の身体的、心理的苦痛を緩和する救急ケアの開発を目的に開設しました。

日本国内では、さまざまな研修が開催されていますが、研修で培った知識が臨床で活かすことが少なく、研修と臨床が乖離している状況であると感じています。

私たちが提供する研修は、研修のための研修ではなく、kolbの経験学習モデルを参考に、臨床現場の実践をゴールとして捉え、学習を支援していくことです。私たちは教育のプロとして、ID(インストラクショナルデザイン)をもとに、「偶発的な」学習ではなく、「意図的な」学習を設計しています。

 

看護師は身体的、心理的、社会的側面から患者の問題を捉え、それらの問題を確実に解決しなければなりません。そのためには、クリティカルシンキング(批判的思考能力)、問題解決能力を高め、看護実践能力を身につける必要があります。これらの能力を育成するために、多くの学習法を取り入れながら、学習を進めていきます。知識の提供だけではなく、知識を創造させ、そして、知識の構造化を図ります。その学習法の一つとして、シミュレーション教育を取り入れ、皆様の学習を支援していきます。

 

写真引用:http://www.chikyudori.com/japan/tsunoshima-bridge/#comment-280

使用許可を得て掲載しています。