【 新 着 情 報 】
現在募集中のセミナー
7月26日(WEB):脳画像の虜!所見と観察と看護をつなげるセミナー
8月22日(WEB):RRSを深掘り!RRSと急変対応を極める!セミナー
9月で調整中(WEB):メディエーターと学ぶ対話と意思決定支援ー現場で活きるコミュニケーション技法ー
12月12日・13日(対面):シミュレーション学習で楽しく学ぶ急変対応 1 2 3(iMEP✖️JDIEC)
*WEBコースはお顔出し、声出しはありませんので安心して聴講できます。
日本救急看護認定看護師会
BUセミナーは2026年会員が対象となります。
2026年度の年会費は3,000円です。
総会を欠席される会員は委任状のご登録をお願いいたします!
ワンランク上のアセスメントへ!シリーズ
募集中(講師;久松 氏)
「脳CTって難しそう…」
そんな苦手意識が、“面白い!”に変わる研修です。
本研修では、脳の基本的な解剖・生理から、CT画像の読み方をわかりやすいイラストや動画を用いて基礎から学びます。画像を見るだけでなく、「病態」と「症状」をつなげながら、患者さんの変化をどうアセスメントするかを実践的に理解していきます。
さらに、救急〜リハビリまでの臨床場面をイメージしながら、なぜこの治療が必要なのか、なぜこのサインが重要なのか、何を予測して観察するべきか
を整理し、看護実践につなげて学習します。記録や申し送りのポイント、症状変化の捉え方など、明日からの臨床や後輩指導にも役立つ内容です。「脳画像をもっと見たくなる」学びを、ぜひ体験してください。
ワンランク上のアセスメントへ!シリーズ
募集中(講師;宇野 氏)
「この程度で呼んでいいのだろうか…」
そんな迷いが、患者急変の対応を遅らせることがあります。
本セミナーでは、RRS・MET・RRT・CCOTなど急変対応の基礎から、RRSを“いつ起動するべきか”という実践的判断までを、事例を通してわかりやすく学びます。
RRSのエビデンスや国内外の動向、フィジカルアセスメント、生理学的視点、チームで動くための考え方までを体系的に整理。さらに、ケーススタディを通して「知識を実際に使う力」を身につけます。また、「報告をためらった」「違和感はあったが様子を見てしまった」といった現場で起こりやすい心理や判断にも触れ、“急変を未然に防ぐ視点”を養います。
院内でのRRS普及やシステム構築に悩む方にもおすすめのセミナーです。
本書は、病棟で起こる患者急変の“兆し”を見逃さず、迅速かつ適切にRRSを活用できるチームづくりを支援する、体系的RRS教育テキストです。
15のリアルな急変事例
あなたの病棟でも起こり得る場面を通して、病態進行と初期対応を具体的に学べます。
“判断の追体験”ができる構成
「自分ならどう判断するか」を考えながら読み進められるため、知識だけでなく臨床判断力を養えます。
違和感を“言語化する力”を育てる
急変の兆候をどう捉え、どう報告につなげるかを実践的に学べます。
判断ミスや心理的ためらいにも焦点
「なぜ動けなかったのか」にも触れ、“行動につながる学び”を提供します。
RRS運用の実践知を収録
多職種連携、教育体制づくり、現場への浸透など、RRS導入時に直面する課題と工夫を共有しています。
単なるマニュアルではなく、「気づき、動き、つなぐ」ための実践知を学ぶ一冊です。
入院時重症患者対応メディエーターの役割を深掘り!
満員にて募集終了(講師;井上 氏)
次回は9月に開催予定!
急性期医療の現場では、患者家族と医療者の間で、不安や感情、情報の受け止め方にズレが生じることがあります。そんな場面で重要な役割を担うのが、入院時重症患者対応メディエーターです。
本研修では、患者家族と医療者をつなぎ、対話を通して意思決定を支えるための考え方とコミュニケーション技法を、実践的に学びます。
NURSE・SPIKESなどのコミュニケーション技法を、事例を交えながらわかりやすく解説。さらに、参加型ワークやケース検討を通して、不安や感情にどう寄り添うか、医療者間の認識をどう整理するか、意思決定支援をどう進めるかを具体的に考えながら学習していきます。
「現場でどう関わればよいのか」がイメージでき、明日からの家族支援やチーム医療に活かせる実践的な研修です。
3時間の研修受講証明証を発行いたします。
大好評!iMEP✖️JDIEC合同企画
<毎回満員御礼!対面開催>
2026年12月12日(土)・13日(日):シミュレーション学習で楽しく学ぶ急変対応!
*1日コースとなります。12日も13日も同じコース内容です。ご希望の日程でお申込みください。
募集中
*iMEP CUPは2024年をもちまして終了となりました。10年間にわたりご愛顧いただきありがとうございました!
コモンディジーズはその病態を理解しておけば、検査や処置、患者さんの転機をふまえた準備も予測することができ、いつ来るかわからない重症な患者さんを迎えることができます。限られた時間と人員で迎え撃つ、救急外来スタッフ必読の1冊です。
◯mikaru に掲載されました!:https://mikaru.jp/column/detail/472/
・mikaru公式サイト:https://mikaru.jp/
・mikaru求人一覧:https://mikaru.jp/offer/
◯レバレジーズに掲載されました!
【タイトル】救命現場の「もしも」に備えるサービスで医療者を支える組織
以下のコースは現在調整中です
ワンランク上のアセスメントへ!シリーズ
終了(講師;後小路 氏)
看護師が超音波検査を活用する機会が急速に増え非侵襲的かつ即時的に結果を得られるツールとして注目されています。正しく活用するためには、解剖学や病態生理学の知識だけでなく、具体的な技術と判断力が求められます。今回のWEB研修では、超音波検査の原理、機器の使い方、実際に使用する場合のポイントをわかりやすく解説します。そして、臨床で活用できることに焦点を当て、画像の見かた、所見の意味すること、予測的な観察とアセスメント、看護をつなげられるように診療看護師/救急看護認定看護師が解説していきす!
このセミナーを通じて、超音波検査スキル習得の第一歩を踏み出してみませんか?これであなたも超音波(エコー)の虜です。
ワンランク上のアセスメントへ!シリーズ
終了
VV-ECMOの管理が必要な患者さんを初めて担当する方や、担当したことはあるけど、よく分からない、そんな方を対象に、VV-ECMOの管理が必要な患者さんへ看護を提供するために必要な基礎知識を学習していきます。指導者としてご活躍されている方や、病棟内でECMOチームを組織されている方にも、指導時や、チームの構築について今後の参考にできるような内容も含めています!
講師は前橋赤十字病院でECMO装着中の患者を多数看護した経験があり、専門書籍にも執筆されている栗原先生です!
ワンランク上のアセスメントへ!シリーズ
終了
ショックの認知は血圧だけではありません!しかも初期には拡張期血圧があがる?えっ、下がるんじゃないのー?脈圧ってなに?臓器への血流障害ってどうやって考えたらいいの?そんな疑問に宮田先生がわかりやすく解説します。
そこにはどのような人体のしくみや反応があるのか、病態のメカニズムとモニやリングやフィジカルアセスメントの学習から、予測的な観察の視点とアセスメント力を養いワンランク上の看護を目指しましょう。
新人さんからベテランナースまで絶対にはずさないセミナーです。学生さんも参加可能ですよ!
ワンランク上のアセスメントへ!シリーズ
終了
臨床現場で「何か変だ⁈」、「このまま様子をみて大丈夫か⁈」、「バイタルサインは正常だけど…」など曖昧で判断しきれない状況や対応に戸惑ったことはありませんか?
研修では、在宅看護を通じて患者の状態やその状況・環境を見抜く力をつけるとともに、判断までのプロセスも学べます。また、身体所見やバイタルサインその他の情報をどう解釈・判断し行動するかを一緒に考えます。
JDIECは、患者の救命、そして、患者、家族の身体的、心理的苦痛を緩和する救急ケアの開発を目的に開設しました。
日本国内では、さまざまな研修が開催されていますが、研修で培った知識が臨床で活かすことが少なく、研修と臨床が乖離している状況であると感じています。
私たちが提供する研修は、研修のための研修ではなく、kolbの経験学習モデルを参考に、臨床現場の実践をゴールとして捉え、学習を支援していくことです。私たちは教育のプロとして、ID(インストラクショナルデザイン)をもとに、「偶発的な」学習ではなく、「意図的な」学習を設計しています。
看護師は身体的、心理的、社会的側面から患者の問題を捉え、それらの問題を確実に解決しなければなりません。そのためには、クリティカルシンキング(批判的思考能力)、問題解決能力を高め、看護実践能力を身につける必要があります。これらの能力を育成するために、多くの学習法を取り入れながら、学習を進めていきます。知識の提供だけではなく、知識を創造させ、そして、知識の構造化を図ります。その学習法の一つとして、シミュレーション教育を取り入れ、皆様の学習を支援していきます。
写真引用:http://www.chikyudori.com/japan/tsunoshima-bridge/#comment-280
使用許可を得て掲載しています。