【 新 着 情 報 】

●11/12掲載:増山先生&山勢善江先生の救急初療看護の全人的ケアコース!まもなく締切です!お急ぎください!

●11/12掲載:12/1 トリアージのA(臨床推論)を鍛えろ!コース、JTASシステムを活用し、かつ臨床推論を高めるために様々な事例に対する演習ベースの研修です!

●「3年目までに知っておきたい!急変対応123eラーニング」学研より配信中!サンプル動画視聴できます!


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お待たせいたしました!夢のコラボ企画!

増山先生&山勢先生コースが11月17日(久留米)に開催決定!

受付募集中です!これは見逃すわけにはいかないですよ!


3年目までに知っておきたい!急変対応1・2・3 eラーニングコース

これだけは知っておきたい急変対応の考え方をSTEP1〜4に分けて、わかりやすく学習できるコースです。臨床場面でよくみる4つの徴候(胸痛、呼吸困難、腹痛、意識障害)を中心に、臨床推論、フィジカルアセスメント、対応と看護、SBAR報告などについて学習していきます。

 

セクションごとに確認テストで理解度を確認しながら進めることができます。またeラーニングで、いつでも、好きな時間に、好きな場所で学習することが可能です。新人さん、救急領域で働き始めた看護師さん、普段救急領域に普段従事されていない看護師さんにおすすめです。


現在募集中のコース

コース名をクリックして詳細・申込ページへ!

実際にJTASシステム使い(JTASの使用方法についても解説、演習あり)、かつ、臨床推論の視点を用いて、様々な事例をトリアージしていく演習タイプの研修です。講師はJTAS立ち上げメンバーのひとり、小池先生です。ぜひ院内でトリアージに関わる方、また病棟での緊急度判定能力を高めたい方におすすめです。


お振込・お問い合わせ先


JDIECのコンセプト

 

JDIECは、患者の救命、そして、患者、家族の身体的、心理的苦痛を緩和する救急ケアの開発を目的に開設しました。

日本国内では、さまざまな研修が開催されていますが、研修で培った知識が臨床で活かすことが少なく、研修と臨床が乖離している状況であると感じています。

私たちが提供する研修は、研修のための研修ではなく、kolbの経験学習モデルを参考に、臨床現場の実践をゴールとして捉え、学習を支援していくことです。私たちは教育のプロとして、ID(インストラクショナルデザイン)をもとに、「偶発的な」学習ではなく、「意図的な」学習を設計しています。

 

看護師は身体的、心理的、社会的側面から患者の問題を捉え、それらの問題を確実に解決しなければなりません。そのためには、クリティカルシンキング(批判的思考能力)、問題解決能力を高め、看護実践能力を身につける必要があります。これらの能力を育成するために、多くの学習法を取り入れながら、学習を進めていきます。知識の提供だけではなく、知識を創造させ、そして、知識の構造化を図ります。その学習法の一つとして、シミュレーション教育を取り入れ、皆様の学習を支援していきます。

 

写真引用:http://www.chikyudori.com/japan/tsunoshima-bridge/#comment-280

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