看護実践力をチームで競う毎年恒例イベント!

7th(2020) iMEP CUP開催のお知らせ

7th iMEP CUP 12月20日(日)に開催決定!

 

皆様、お待たせいたしました!

新型コロナウイルス感染の影響で、今年度の開催が危ぶまれましたが、すべてをオンライン経由で開催することに決定しました。

 

これは私たちにとっても新たなチャレンジです。対面でないとできない、ではなく、オンラインでもできる可能性を証明していきたいと考えています。また、オンラインとすることで、交通費をかけず、遠方からの参加も可能となります。

 

今回は6ブースのミッションをご用意しております。ファシリテーターは救急看護認定看護師を中心に、6名のファシリテーターが担当します。さらにシミュレーションの要となる俳優陣は今年もiMEPのスタッフの皆様にご協力いただき、より実戦的な演出を工夫しています。

 

ご興味のある方、日頃の看護実践力を力試ししたい方、今年こそ優勝を勝ち取りたいチームの皆様のご参加を心よりお待ちしています。

 

*なお、感染状況によっては中止、延期となる場合もあります。

ダウンロード
【iMEPCUP】20201220 オンライン開催.pdf
PDFファイル 934.7 KB

第22回日本救急看護学会WEB開催のお知らせ

第22回日本救急看護学会学術集会はweb開催となりました。web開催期間は、12月1日〜12月31日です。

学術集会に参加していただけますと、12/5,6日のみに開催します、日本救急看護学会の委員会(トリアージ、セミナー、外傷、ファストエイド委員会)が企画しましたセミナーや交流集会に無料で参加できます。

事前登録が必要で、すでに募集(募集期間11月 05日(木) 〜11月 28日(土))が始まっています。100名限定です。興味がある方はお早めに。

 

*学術集会の参加が必須ですのでご注意ください。

*調査研究・編集委員会の企画は、12/14〜12/18にあります。


   【 新 着 情 報 】

●4/1:COVID-19の影響を受け、現時点で研修の開催予定はありません。状況収束後に再開予定です。

●「3年目までに知っておきたい!急変対応123eラーニング」学研より配信中!サンプル動画視聴できます!


3年目までに知っておきたい!急変対応1・2・3 eラーニングコース

これだけは知っておきたい急変対応の考え方をSTEP1〜4に分けて、わかりやすく学習できるコースです。臨床場面でよくみる4つの徴候(胸痛、呼吸困難、腹痛、意識障害)を中心に、臨床推論、フィジカルアセスメント、対応と看護、SBAR報告などについて学習していきます。

 

セクションごとに確認テストで理解度を確認しながら進めることができます。またeラーニングで、いつでも、好きな時間に、好きな場所で学習することが可能です。新人さん、救急領域で働き始めた看護師さん、普段救急領域に普段従事されていない看護師さんにおすすめです。


現在募集中のコース

コース名をクリックして詳細・申込ページへ!

*現在、COVID-19の影響で募集・開催中のコースはありません。状況を考慮し、開催を検討して参ります。ご了承ください。


お振込・お問い合わせ先


JDIECのコンセプト

 

JDIECは、患者の救命、そして、患者、家族の身体的、心理的苦痛を緩和する救急ケアの開発を目的に開設しました。

日本国内では、さまざまな研修が開催されていますが、研修で培った知識が臨床で活かすことが少なく、研修と臨床が乖離している状況であると感じています。

私たちが提供する研修は、研修のための研修ではなく、kolbの経験学習モデルを参考に、臨床現場の実践をゴールとして捉え、学習を支援していくことです。私たちは教育のプロとして、ID(インストラクショナルデザイン)をもとに、「偶発的な」学習ではなく、「意図的な」学習を設計しています。

 

看護師は身体的、心理的、社会的側面から患者の問題を捉え、それらの問題を確実に解決しなければなりません。そのためには、クリティカルシンキング(批判的思考能力)、問題解決能力を高め、看護実践能力を身につける必要があります。これらの能力を育成するために、多くの学習法を取り入れながら、学習を進めていきます。知識の提供だけではなく、知識を創造させ、そして、知識の構造化を図ります。その学習法の一つとして、シミュレーション教育を取り入れ、皆様の学習を支援していきます。

 

写真引用:http://www.chikyudori.com/japan/tsunoshima-bridge/#comment-280

使用許可を得て掲載しています。