日本救急看護認定看護師会(JCENS)会員専用ページ

しくみネットにログインするためのログインIDとパスワードが必要です。ご不明な方はJDIECのお問い合わせページからご連絡ください。

なお、しくみネットへのログインと年会費納入方法は下記に手順を記したファイルがありますので、ご参照ください。

日本救急看護認定看護師会のHP

年会費の納入、会員情報登録

※しくみネットへのログインID、パスワードがご不明な方、しくみネットにはじめてご登録される方、お支払いに関してご不明な点がある方はJDIEC事務局までご連絡ください。(メニューのお問い合わせをご利用ください)

<H30年度年会費の納入について>

H30年度の年会費には2パターンありますので、下記のお支払い方法(ダウンロード)に沿って、該当する金額をお間違いのように選択してお支払いください。

H30年の年会費を納入されると、H30年度の会員(会員期限 2019/3/31)となります。

ここ数年、年会費をお支払いされていなかった方も、H30年度年会費のみの納入でH30年度の会員として再加入できます。

 

2パターンは以下の通りです。該当する金額を選択してご入金ください。

①H30年度年会費¥5000円(②に該当しない方・H30年入会者

②H30年度年会費¥2000円(H26・27年入会者、およびH26・27年更新者で更新時に¥15000を支払い済みの方)

 

<2パターン存在する理由>

H26に15000円(3000×5年分)お支払いの方は、H28〜H30年度までは差額の2000円/年が年会費として必要です。

H27年に15000円(3000×5年分)お支払いの方は、H28〜H31年度までは差額の2000円/年が年会費として必要です。

H25年以前に15000円お支払いの方、H28年以降に入会・更新の方はH30年度の年会費は5000円となります。

 

納入期限 平成30年7月30日(それ以降も受付しております)

ダウンロード
しくみネット支払い方法(手順)H30年年会費.pdf
PDFファイル 1.1 MB

H30年度(第1回)ブラッシュアアップコース(iMEP)→終了

ダウンロード
ブラッシュアップセミナー・お弁当お申込方法.pdf
PDFファイル 1.5 MB

H30年度第2回ブラッシュアアップセミナー(埼玉)→終了

テーマ「救急初療看護をふりかえる!」 

認定看護師更新対象研修です(6ポイント)

 

(H30年度会員のみとなります。しくみネットの会員期限が2019/3/31でない方は、H30年度の会費の支払いが必要です)

しくみネットでの支払いや期限等がご不明な方は、お問い合わせページからご連絡ください。

 

日時:2019 年 3 月 10 日(日) 12:00〜16:30 (受付 11:30 〜:昼食時間はありません)

会場:獨協医科大学埼玉医療センター 新棟3F大会議室

会費:¥3,000(当日、受付でお支払いください)

募集期間:1/19〜3/7

プランナー/講師:増山純二先生  長崎みなとメディカルセンター 救急看護認定看護師/特定看護師

(元日本赤十字九州国際看護大学 クリティカルケア領域准教授/救急看護認定看護師教育課程専任教員)

コース運営世話人:

 小池伸享 氏 前橋赤十字病院(前日本赤十字九州国際看護大学救急看護認定看護師教育課程専任教員)

 石井恵利佳 氏 獨協医科大学埼玉医療センター(前日本看護協会救急看護認定看護師教育課程専任教員)

 

趣旨:第一部では、CBL(CaseBasedLearning)を使って、皆様とワークをします。救急初療看護の CBL の目標として、「緊急度の判断ができる」「看護過程展開ができる」 をあげます。これらの目標の下位目標が重要であり、また、ワークの中での質問がカギ となります。その質問が学習の支援情報であり、その支援情報を意図的に投げかけるこ とによって、緊急度の判断、看護過程を振り返ることができます。ワークを通して救急 初療看護を振り返りながら、振り返る方法について学んでいきます。 第二部は、日々の臨床を研究的視点で振り返ります。トリアージや救急初療看護をケー ススタディとして発表していただき、会場内で議論しながら新たな知見を得ることを 目的としています。

 

学習目的 1.座学の知識を応用させ、臨床的推論、臨床的問題解決、意思決定の促進ができる学習方法である CBL を経験し、救急初療看護を振り返ることができる。

学習目的2.救急初療看護のケーススタディの発表聞き、普段の臨床を振り返り、発表者、会場の出席者と討論し、自分自身の見解を述べることができる。

 

< 目的1の学習目標>

(臨床家としての目標)

1.生理学的徴候の情報から事象のアセスメントができる。

2.症候から仮説形成ができる。

3.問診、身体所見から仮説検証ができ、疾患を予測できる。

4.一次評価、二次評価のアセスメントを統合させ、緊急度の判断ができる。

5.検査データのアセスメントができる

6. 病態アセスメントができる

7.アセスメントによる因果関係を明確にさせ看護問題を抽出することができる。

8.看護実践の根拠を明確にすることができる。

(指導者としての目標)

1.救急初療看護における看護過程の問題解決のためのスキーマについて、説明できる。

2. 救急初療看護のワークを通して、学習の支援情報の意義について説明できる。

 

<目的2の学習目標>

1.研究的視点でのケースについて、発表者の発表を尊重しつつ、自分自身の見解を述べ、発表者、参加者、座⻑と討論することができる。

<ケーススタディ >

座⻑:小池伸享氏、石井恵利佳 氏

コメンテーター:増山純二氏

演者:

1 増山純二 氏「急性腹症疑いにて搬送された大動脈解離症例を振り返って」

2 新行内賢氏(日本医科大学多摩永山病院)「(プレホスピタル;ドクターカー)プレホスピタルにおける失神症例の対応〜看護師による身体診察の意義〜」

3 大瀧友紀氏(聖隷三方原病院)「(外傷)外傷による出血性ショックを呈した患者の低体温の予防とシバリング抑制〜積極的四肢末末梢保温・選択的保温の効果を明らかにする〜」

4 望月桂氏(杏林大学病院)「トリアージ)発熱を呈し来院した乳児に対する院内トリアージ」

5 清水智恵氏(姫路赤十字病院)「(敗血症)「肝門部胆管癌から敗血症性ショックとなった患者の看護〜患者の危険徴候に着目し、検査を安全に実施するための多職種協働〜」

 

<プログラム(変更の可能性あり)>

12:00〜14:00(120 分):第一部 講義・演習「CBL を使って救急初療看護を振り返る」 講師:増山純二先生

14:20〜16:20(120 分):第二部 ケーススタディ

16:20〜16:30(10 分):まとめ

中部地方認定看護師会からのお知らせ

救急看護認定看護師各位 

この度、中部地方(愛知、石川、岐阜、静岡、富山、長野、福井、三重、山梨)の救急看護認定看護師会を設立しました。

中部9県の皆様には是非ご入会をお願いいたします。救急医学会中部地方会の場をお借りして、少なくとも1回/年は会員のための企画を開催する予定です。

入会ご希望の方は、以下のHPからお申し込みください。

https://central99cn.jimdofree.com

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

お問合せ先:central99cn@gmail.com

救急看護認定看護師中部地方会(代表:角 由美子)

コース開催会場のご提供について

コース開催可能な施設を募集しています。ご支援・ご協力いただける施設の方はご連絡いただけると幸甚です。

開催施設に勤務されている方への優遇対応で調整させていただきます。

また、研修内容などのご希望がありましたら、ご連絡をお願いいたします。

会員または地域の認定看護師会が開催する研修等のHPへの掲載について

会員または地域の認定看護師会が開催する研修等について、広報や受講生募集のために当HPへ掲載することができます。

メールでご連絡ください。