JDIECでは臨床ナースのニーズを大切にして、急変対応シミュレーションコース、フィジカルアセスメント、脳神経看護、トリアージ、災害看護、看護教育におけるIDなどの魅力的な研修を全国各地で開催しています。


JDIECコース

急変対応コース

(9/21-22:千葉県旭)

これだけは知っておきたい急変対応を座学とシミュレーション教育によって身につけるコースです。臨床推論を活用して4つの徴候のキラーディジーズへ対応していきます!

急変対応コース

(12/14:iMEP)

第5回 iMEPCUP

(12/15:iMEP)

これだけは知っておきたい急変対応を学習するコースです。4つの徴候のキラーディジーズとそれに対する知識と対応の根拠を座学で学習していきます!

JDIECの急変対応コースをiMEP(ニプロ)で受講することができます。また毎年恒例企画!iMEPCUPはシミュレーションでチームの総合的な看護力を競うイベントです!

NPが教えるコース

(11/9:日立)

臨床でNP(診療看護師)として活躍する救急認定看護師が、呼吸や循環、腹部、意識や神経学的所見などのフィジカルアセスメントに加え、エコー・心電図所見の読み方と看護への活かし方について解説します。

より専門的な知識を提供いたします!

院内トリアージ  Aの質を上げろ!

(11/4:福岡)

(12/1:日立)

JTASで教授される標準化されたガイドラインの使い方に加え、精度の高い緊急度判定にためにはAcuityする能力が求められます。このコースではAquity能力の向上を目指します。



日本救急看護認定看護師会×JDIECコース

日本救急看護認定看護師会会員は優遇されるコースです。優遇内容はコースによって異なります。

災害対応-院内ベーシックコース-

(11/10:日立)

災害対応の基本となるCSCATTTの概念を学び、実際に起こったと想定される災害への対応を机上シミュレーションで学びます。 

病態-画像-症状-看護がつながる!脳神経セミナー

(浜松:9/15)

(岡山:9/16)

臨床看護師のための、病態と画像と症状と看護をわかりやすく解説するセミナー。画像読影のポイントがわかることで予測的な観察や後輩への指導にも活用できます!

増山先生&山勢善江先生の、救急初療看護における全人的ケア

(久留米:11/17)

救急初療看護の概論を述べた後に、事例(paper patient)を使って看護過程を展開していきます。また家族の意思決定支援をはじめ家族ケアを含めた全人的なケアについて学ぶ研修です。

インストラクショナルデザイン(ID)を用いた研修設計セミナー

(調整中)

研修に関するお悩みはありませんか?研修のための研修ではなく、組織に貢献できる人材を育成するための研修を企画するために、IDを用いた設計について学んでみませんか?



2019年度 九州救急看護認定看護師会セミナー(終了)

お待たせしました!今年もやります!2019年度のセミナー開催日程が決定しました!

8/4(日):千鳥橋病院(福岡)

8/24(土):鹿児島市立病院

クリニックで、一般病棟で、あるいは訪問看護先で、患者さんの身体所見をもう少し詳しく観察したかったというベテランさんいらっしゃいませんか?ERの新人さん、ICU3年目さん、まだまだフィジカルアセスメントが苦手な方も大歓迎!


学会関連コース等のご紹介(2019年度)

さまざまなコースが全国各地で開催されています。詳細は学会HPをご参照ください。

KIDUKIコース

(11/3:長崎大学病院)締切

(2/10:日赤九州看護大学)

患者急変の対応は、看護師の「何か変」と気づくところから始まります。急変の兆候に気づくことができれば、その後の初動が変わります。これはすべての看護師が備えておくべき能力です。

JTASコース

(1/11:日赤九州看護大学)

JTASは患者の緊急度を評価することができます。救急外来や時間外外来にはさまざまな訴えの患者さんがやってきます。ここで求められる能力が緊急度を判定する能力です。これは一般病棟や在宅看護にも必要となる能力です。