JDIECでは臨床ナースのニーズを大切にして、急変対応シミュレーションコース、フィジカルアセスメント、脳神経看護、トリアージ、災害看護、看護教育におけるIDなどの魅力的な研修を全国各地で開催しています。


JDIECコース

急変対応(フィジカルアセスメント)座学&シミュレーションコース

(7/17-18:iMEP)

JDIECの急変対応コースをiMEP(ニプロ:今回はオンライン)で受講することができます。これだけは知っておきたい徴候を座学とシミュレーション教育で楽しく、わかりやく学べる毎回満員のコースです。これから救急を学ぶ方、後輩への指導力をアップした方、ぜひご活用ください。

病態-画像-症状-看護がつながる!脳神経セミナー

(8/28,10/16:WEB)

ワンランク上のアセスメントへ!シリーズ

臨床看護師のための、病態と画像と症状と看護をわかりやすく解説するセミナー。画像読影のポイントがわかることで予測的な観察や後輩への指導にも活用できます!明日から脳CTをみたくなるセミナーです。

NP・認定はこうアセスメントしているセミナー

(7/31・8/1:WEB)

ワンランク上のアセスメントへ!シリーズ

医師は診断のためにどんな検査をするのか、そしてどんな身体所見をとるのか。その所見から、どのようなプロセスで診断していくのか、治療を開始するのか、NP(診療看護師)の視点で解説します。

呼吸のフィジカル、ガス、画像→きっちりわかる、後輩にはこう教えるセミナー

(9/11:wEB)

ワンランク上のアセスメントへ!シリーズ

なぜ、低酸素は起こるのか?呼吸不全に必須の情報は何なのか?肺の音はどのようにしたらうまく聴くことができるのか?呼吸音の聴診や排痰の方法、また簡単なレントゲンの見方について、レクチャーします。



ショックの達人-最新の知見と対応を徹底マスターセミナー-

(9/25:WEB)

ワンランク上のアセスメントへ!シリーズ

外傷のショックをはじめ、その他のショックについても最新の知見をもって徹底的に解説します。ショックの認知は血圧だけではありません!しかも初期には拡張期血圧があがる?えっ、下がるんじゃないのー?脈圧ってなに?臓器への血流障害ってどうやって考えたらいいの?そんな疑問に宮田先生がわかりやすく解説します。

在宅看護における急変判断と対応!緊急?経過観察?セミナー

(8/21・11/27:WEB)

ワンランク上のアセスメントへ!シリーズ

「何か変だ⁈」、「このまま様子をみて大丈夫か⁈」、「バイタルサインは正常だけど…」など曖昧で判断しきれない状況や対応に戸惑ったことはありませんか?在宅看護を通じて患者の状態やその状況・環境を見抜く力をつけるとともに、判断までのプロセスも学べます。また、身体所見やバイタルサインその他の情報をどう解釈・判断し行動するかを一緒に考えます。

備えておきたい!RRSと急変対応を極める!セミナー!

(10/30:WEB)

ワンランク上のアセスメントへ!シリーズ

RRSやMET、RRTなど急変対応でお困りの看護師に必見です! どのような段階でRRSを起動すべきなのか。また、RRSのエビデンスや国内外の動向、RRS症例など事例検討などを交えながら、段階的なプロセスの理解と生理学からアセスメント技術、急変に対応する行動力を身につけられるようにするための知識とスキルを学習していきます。

シミュレーション教育の鍵は研修設計にあり!

(5月29日:WEB)

今回の研修では、日常的に実践できる技術トレーニング(タスクトレーニ ング)ではなく、論理的思考や問題解決能力を育成させることを目的とするシミュレーション教育(シナリオ・ベースド・トレーニング)について学習していきます。



2019年度 九州救急看護認定看護師会セミナー(終了)

お待たせしました!今年もやります!2019年度のセミナー開催日程が決定しました!

8/4(日):千鳥橋病院(福岡)

8/24(土):鹿児島市立病院

クリニックで、一般病棟で、あるいは訪問看護先で、患者さんの身体所見をもう少し詳しく観察したかったというベテランさんいらっしゃいませんか?ERの新人さん、ICU3年目さん、まだまだフィジカルアセスメントが苦手な方も大歓迎!


学会関連コース等のご紹介(2021年度)

さまざまなコースが全国各地で開催されています。詳細は学会HPをご参照ください。

KIDUKIコース

患者急変の対応は、看護師の「何か変」と気づくところから始まります。急変の兆候に気づくことができれば、その後の初動が変わります。これはすべての看護師が備えておくべき能力です。

JTASコース

JTASは患者の緊急度を評価することができます。救急外来や時間外外来にはさまざまな訴えの患者さんがやってきます。ここで求められる能力が緊急度を判定する能力です。これは一般病棟や在宅看護にも必要となる能力です。